DESIGN PUBLIC

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INTRO

magazine for select your life

「DESIGN PUBLIC」では、
社会の中で価値が見出されていなかった物事を、
新たな価値としてデザインし、
発信している事例を紹介
していきます。
DESIGN PUBLICを通して、
その事例の根底にある想いが伝わり、
世の中に広がっていくことを願っています。

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MEMBER

[企画・編集]

musubi design(ムスビデザイン)
メンバー2名によるデザインユニット。
ともに大阪のグラフィックデザイン事務所に勤務の後、2010年に一般財団法人地域公共人材開発機構に入社。
地域社会における公共的活動を担う「地域公共人材」の育成プログラム開発職員として1年間従事する。
同時に「地域・公共とデザイン」について研究。
そこでの経験を基盤にmusubi designを立ち上げ、2011年より関西を中心に
複数のNPO団体や大学関連の広報支援やデザインに携わる。

musubi design : http://musubidesign.jp
DESIGN PUBLIC、またはmusubi designに対するお問い合わせはこちら:info@musubidesign.jp

[ライティング・インタビュー]

井狩 恵
大阪生まれ。京都府立大学大学院公共政策学研究科を修了。公共政策学修士。
政策学や政治学を学ぶかたわら、家族に知的障害者がいることから障害学に没頭し、
障害者とは社会が作り出した存在であると考えるようになる。
知的や精神障害者の作業所、障害当事者が運営する自立生活センターを経験した後、
現在は、考えていることをカタチにするため(準備的に)活動中(執筆とフィールドワーク)。

小鹿 由加里
ダンスカンパニーMonochrome Circusや京都国際ダンスワークショップフェスティバル制作などを通じ、
身体の知恵や創造力を社会とつなぐ。
最近は京都府北部の過疎地域における人材づくり事業にも関わり、
農村社会の人材や文化を活かした創造的農村づくりをめざしてます。

久留宮 共樹
小学生の時に通っていた子育て支援団体「つくしクラブ」がNPO法人格を取得。
クラブに現在までかかわり続けそれをきっかけにNPOの経営に興味を持つ。
大学院ではNPOの研究で修士論文を執筆。
世の中では公共分野の再編が盛り上がりを見せる中、もっぱらの関心はあくまでもNPOの組織論。
日本初の地域公共政策士という肩書を持ち、現在はその活用方法を模索中。

前田 奈穂
大学時代は都市社会学を専攻。卒業後は染織を学ぶ。
現在は会社員であり、一児の母。

樋口 千佳味
京都府宇治市に生れる。
京都精華大学デザイン学部建築学科中退。
京都府立大学生命環境学部森林科学科生物材料物性学研究室にて古田裕三氏に師事。
その後障害者福祉に従事。
身体、知的、精神に障害のある方々が日中に通所される施設で働く。
自身の紆余曲折に端を発し、現在は仕事を通し、障害のある方々がより生き易くなる方法を模索している。

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